ロザンナの物語03

私はロザンナとしての記憶を思い出し、
その当時パートナーだったロベルトの前世を持つ人と会うことが出来たというか
先に会ったので この記憶を思い出すに至ったというのがほんとのことですが
彼女は今ではガイド=ミエナイ存在として 私の側にいます。

そして、不思議なことに 私の周りに当時の私をみていた人が
どんどん増えて来ている。

「!!」

私たち(ロザンナとロベルト)を見ているにも関わらず
果敢に 私を口説いた船長さんとか!

もちろん秒殺で振るんですけど。。笑

それくらい 当時の私は魅力的だったの。(今とちゃうやんというツッコミは飲み込め〜!!笑)

だから魔女扱いされて殺されちゃったんだけどね。

その後の記憶をポツポツと思い出すと、、、

何故 踊ってただけなのに魔女なのかというと、、、

それを見ている人、聞いている人たちに

勇気や希望、喜びや人を愛するということを芽生えさせちゃった。

 

時代的には あんまり豊かじゃない時代で希望なんてない時代?
それでもみんなそれなりにやってるんだけど、それしか出来ないしね。

そこに 私が好きなことだけして生きてんの!
しかも愛し、愛されてる。

最高の状態なわけね。

誰のコントロールも受けない。

物事ははっきりいうし、間違いは間違いというし
おかしいことはおかしいという。

コントロールしたい人たちには 邪魔な人だった。

ロベルトが愛の音楽を奏で、私が彼への愛を表現した踊りを踊る。
そして、彼への愛の歌を歌う。

愛モリモリの酒場になる。

そしたら、みんな生きる希望が湧いちゃうんだわ〜。

恐怖や恐れでコントロールしたい人たちに
歯向かう人たち 沢山誕生しちゃった。

ということで、私は魔女になった。

で、私は私が傷つけられたところで
屁でもないの。

だから、私の愛する唯一の大切な人
ロベルトが殺されちゃったの。

で、私は当時 本当に自由の欲求にしか
従わないので、周りが見えないのね。。。苦笑

周りは色々あったらしい。

ロベルトはそれに気づいてた。

だから、ある程度 殺されるかもって予感があったんだけど
私たちはお互いに 命をかけられる相手だったから
殺される瞬間でも「愛してる」なんて言えちゃった。

でも、私にとっては、、、

全てを閉じてしまった理由になったのでした。

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