ロザンナの物語

2016年10月 ある出会いに「愛」に向き合うというお題をいただきました。
で、過去の結ばれなかった愛について 自分で瞑想をしてみた時の記録。

これが私のガイド:ロザンナとの出会いの最初でした。
最初は名前も分からなかったけれど、彼女との出会いは大きく大きく私を変えていったのですよ〜。


私は、人の前世も見るけど、自分のも見ます。

見ようとして見る時と、自然に見えてしまう時と色々です。

私の前世の中に幸せな結婚とか、愛し合うとか
全然なかった。
しかも、今世では興味がないっ。ニヤリ
愛してると言ったことなどないのです。
思ったことはあるよ。
そして、先日の電車の中で
思い出した前世は
「愛してる」と私が言ったことで愛してた人は殺された。
目の前でクビを切られ…。
喪失というのでは、足りない程の悲しみを生み、
真実は言わないという呪いを自分にかけて
愛からは遠ざかり、愛される姿からも遠ざかり…。
もし、今  目の前にかつて愛した人が現れたら…
私は愛するのだろうか?
生きていて欲しいから、遠ざかるのだろうか?
もういちど、愛する経験をしたい、ひとつになりたいと願うのだろうか?
もう、2度と失わないと信じる事が出来るのだろうか?
そんなことを思っていました。
が、それから先 殺される瞬間の口の動きを
チャネリングしてみました。
「愛してる」
彼には、恐怖も不安も恨みもなく
あったのは、ただ愛だけでした。
これには、ただただオロドキで
「ああ、そうだったんだ」と自分で自分を呪っていたことを知りました。
続く

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