ロザンナの物語02

電車の中で思い出した記憶をさらに深掘りしてみました。

ヤングリヴィングの精油JOYを手にとって、嗅ぎます。
感情に働きかける時には やはり嗅ぐのが一番効果的。

JOYをしっかりと嗅ぎ、細胞の隅々までJOYの波動を行き渡らせます。
そして、横になり あの処刑シーンを意図して それより過去に遡ります。

彼は音楽を奏でる人でした。
酒場で出会い、意気投合。彼は音楽というツールを使って意識の覚醒を促している人。
(この時は、酒場で出会ったと書いたけれど、その後 本当に初めてあった出会いの場所を思い出しました)

そして、私はダンスを通して 同じことをしていました。

 

二人が出会い、同じ目的に向かう。
もちろんお互いに愛し合っていましたが、それは恋愛というよりも、宇宙愛のような感じ。

 

そして私たちは目立ちました。私たちの踊りも音楽も多くの人を惹きつけ、気づかせてしまうから。
そんな私たちが標的になるのには 当たり前といえば当たり前のこと。

 

私は、人を狂わす魔術的な踊りを踊る者として、
そしてそれを助けている音楽家として。。。あの処刑シーンに繋がりました。

 

号泣して、止まらない涙が流れる中。。。記憶を辿り

 

もう誰も目覚めさせない、愛されないし、目立たないし、愛さない。
もう誰も巻き込まないと決めてしまった。

でも、別の声もする。

 

「何のためにあの時踊ったの?」

「何のために二人でやってたの?」

 

「そんな世界を変えるためでしょ。

人々が自由に愛し合うためでしょ。

そんな世界を創るためでしょ。」

 

私はずっとずっと待っていた。長かった。

 

そして、彼を待たせてた。また会える日まで。そんな世の中が来るまで。
それまで愛されないように。隠れて。

 

もう、会っていいんだ。。。

号泣しては、思い出し、また号泣。
約1時間の浄化の旅でした。

私、もう前に出ていいし、キレイになってもいいし、また愛されていい。

 

そして、愛していいんだラブラブ

サロンからの帰り道。

 

とても自分の顔が穏やかになっているのがわかりました。
そして、溢れる穏やかな笑顔。

 

これまで感じた<愛>っていうのとは違いました。
言葉でどれが一番近いかというと。。。。

 

安心感かな。

 

帰りは軽〜く雨が降ってきて
ウェイシャワーだーと喜びつつも
洗濯物干してるから、
そのくらいで待っててとお願いする現実を生きる私なのでした。

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